英国の家に憧れるけどどうしたら英国らしくなる?日本の家で英国風になる?
日本の住宅においてそもそもの造りが英国とは違います。リノベーションの場合多くは窓など元の躯体は変えられません。そこを内装などの工夫でどうやって英国の住まいのように見せられるかがポイントとなります。英国の住宅の造り方にはある程度法則があり、それを表現するのがポイントとなってきます。窓廻り、フォーカルポイント(見せ場)など、まずは室内を英国風に整えます。ベースを整えられればインテリアは自由にしても英国風になります。英国でも昔からある家のベースは変えずにインテリアは自分の好みで楽しみます。インテリアを楽しむためにはベース造りが大切と考えます。ベースを整えた上でインテリアの好みを伺い全体を整えていくスタイルが私の考える英国スタイルです。「自分の好みの英国がどんな感じか分からない」という方は英国の住宅を80件以上訪れて、そこに住むイギリス人と生活を共にして滞在してきた経験からどのような英国スタイルが好きなのかを引き出すお手伝いをさせていただきます。表面的な英国風ではなく、生活機能とスタイルに基づいた設計をいたします。
阪神間を中心に兵庫県、大阪。
他府県については要相談させてください。
英国建材を使ったリノベーションはお高いのでは?と思うかもしれません。
英国から直輸入した建材にも拘り、日本でも対応できる材料も上手に使いコストダウンも計りながら、本格的なイギリス住宅を実現します。まずはお気軽にご相談ください。
マンション等のリノベーション、またはバスルームやパントリーなどの1ルームの小スペースから始めるインテリアデザインまでプランのご相談を承ります。
家全体や本格的なリノベーションではなく、まずは1部屋、省スペースから「イギリス」を実現したいという方へお気軽にお試しできるプランをご提案します。
ウィリアムモリスの壁紙を一面貼ったら英国の感じになる?そういうことではありません。英国のデザインには歴史と意味があります。モールの使い方やバランスが重要です。トイレに入った時だけでもイギリスを感じてリフレッシュできる、そんな日常を取り入れてみませんか?
トイレは独立した小空間。英国のように腰パネリング塗装と輸入壁紙で英国空間ができます。パネリングにも色々タイプがあり、輸入壁紙や塗装色によってバリエーションは沢山あります。あなた好みの英国式小空間をまずはトイレから始めてみませんか?
神戸の東灘区に、私が英国の家に訪れた時の感覚を味わっていただきたいという思いで「英国の住まいのモデル」を表現しました。築45年のワンルームマンションの1室を英国リノベーションしています。小さなスペースですが、モデルは英国で訪れた小さなテラスハウスのおばあちゃんの家。英国の家に遊びに来たような気分を感じることができ、実際に英国の住まいを造るにあたってのこだわりや実現可能なイギリス空間の設計をご説明させていただくことができます。
予約制としておりますので興味のある方はお問い合わせください。
「英国」・「建物」に特化した手描きイラストを提供しています。機械的な「平面図」、「間取り図」や「立面図」から聞き取りをさせていただき暮らす人の家具など全てを描き込んだオリジナルの手描きイラストになります。またそれに基づいたパースの手描きのイラストも承ります。「思い出の家をイラストにして欲しい」など英国に関係しなくても同手法であれば承ります。お宅訪問した後英国人に間取りイラストをプレゼントするととても喜ばれました。
実例